HOKUCHU diary

理科出前授業


本日の3限目は、日本原子力発電所敦賀事業部から講師の方をお招きして、放射線に関する出前授業をして頂きました。授業の内容は、目に見えない放射線を観察するために「霧箱」をつくるというもので、今回はランタンのマントルというものからでる放射線を観察しました。ドライアイスで冷やした霧箱の中を放射線が通ると白い霧ができます。霧が見えると生徒たちは「見えた!」と興奮していました。危険なイメージのある放射線ですが、医療現場で使用されてもいます。放射線について正しい知識をもつことが大切ですね。