HOKUCHU diary

邦楽教室

本日は、PANDORA&SUIZANの皆様をお招きして邦楽教室が行われました。邦楽教室は本校で毎年12月に開催される恒例行事で、日本の伝統的な音楽に触れることで、日本文化への理解や親しみを深めることを目的としています。中学2年生が邦楽の体験をし、その後、全学年で邦楽の鑑賞会が行われました。


PANDORA&SUIZANの皆様

3・4限目では、2年生が琴と尺八の体験を行いました。尺八はコロナ感染拡大の懸念から長らく行われていなかったため、4年ぶりの体験が実施されました。尺八は音を出すことも難しく、生徒たちはかなり苦戦している様子も見受けられましたが、どの生徒も一生懸命に音を出そうと創意工夫している姿勢が見られました。普段聞く音楽との違いなど、邦楽ならではの話を聞けて、大変良い学びになりましたね。

お琴の体験では、お琴の歴史や道具の名称などから、簡単な奏法を教わり、みんなで「さくらさくら」を演奏しました。慣れない正座に苦戦する生徒もいましたが、最終的には息の合った演奏ができましたね!


5限目には、全学年で講師の先生方の素晴らしい演奏を聴かせていただきました。伝統的な邦楽の曲や季節の曲など、お琴や尺八の穏やかで凛とした音色に完全に魅了されましたね!最後には邦楽へと編曲されたYOASOBIの「アイドル」も演奏していただき、多彩な音色に驚かされました。PANDORA&SUIZANの皆様、ありがとうございました!!