HOKUCHU diary

宿泊研修 in西別院(1年)

 続いた行事もこの宿泊研修で一段落。そしてこの宿泊研修が、北陸中学校の生徒となって最初の関門です。
この研修では、「北陸中学生としてどのように『生活』し、『学習』していくか」という中学校生活における基本を学びました。
泊りがけの研修であり他の生徒たちと共有する時間が長い分、生徒間の親睦も一層深まったのではないでしょうか。「ネームゲーム」では、「私は○○さんの隣の△△です」と順番に名前を言っていきました。なかなか覚えられずに苦戦している人や、周りが思わず拍手してしまうくらいスラスラと名前を言える人など、様々でしたね。でも、これで少しはクラスメイトの名前を覚えることが出来たのではないでしょうか。
夜は「10年後の私」というテーマのもと、1つの模造紙を4等分した紙に各班で「自分は10年後どうなっていたいか」について書きました。教頭先生が模造紙の真ん中にテーマを書き、4等分して書いて、最後に4枚を合体してまた一つに。担任の田上先生の「1つのクラスとして『いい感じ』にまとまってほしい」という思いが溢れていますね。
次の日は早朝6時からの晨朝参拝(じんぢょうさんぱい)が行われました。晨朝参拝とは、浄土真宗の朝のお勤めです。そのあとは内仏間で閉所式が行われ、生徒たちは本校が宗門校であることを改めて実感したのではないでしょうか。
最後に向拝にて集合写真を撮って、学校に戻って解散。長いようであっという間だった宿泊研修。新入生の皆さんは何を感じたのでしょうか。北中生として6年間の最初の一歩。いいスタートを踏み出せたかな?


校内研修(学習面について)

学校出発!!!


生徒代表 誓いの言葉(開所式)

生徒代表 焼香


ネームゲーム

ネームゲーム


じゃんけんゲーム

じゃんけんゲーム


「10年後の私」 教頭先生の筆入れ


このクラス初の集合写真


晨朝参拝(じんぢょうさんぱい)

閉所式(内仏間)


生徒代表 お礼の言葉

向拝での集合写真