HOKUCHU diary

【NZ語学研修】タイルア日記(23) Special Thanks

今回のNZ語学研修には、26期生27名が参加し、学年担任2名と搭乗員1名が同行しました。皆様の応援やお力添えのお陰で、2月6日から20日までの15日間に渡るNZ語学研修が無事に終了することができました。厚く御礼を申し上げます。
ここで、本研修にご協力いただいた皆様のご紹介をさせていただきます。


まずは、ローワン先生(右)とマーク先生(左)です。現地コーディネーターとして、タイルア滞在期間、26期生のご指導をいただきました。26期生たちの英語力に磨きをかけられたのは、このお二方の熱心なご指導があったからこそです。



次に、アキさんです。研修2日目(2月7日)と14日目(2月19日)のオークランド市街地観光の際にツアーガイドとして同行していただき、ニュージーランドの魅力や観光地の見所など、私たちの興味を惹かせる話題をたくさん紹介して下さりました。



そして、日本に帰国する道中で、奇跡的に巡り合えたことが2つあります。一つ目は、タイルアからオークランド空港まで搭乗した黒いバスです。このバスはニュージーランド国内に1台しか存在せず、強豪のラグビーチーム「オールブラックス」の選手たちを送迎するバスとして使われていたそうです。


もう一つは、ワモス航空機(右)です。元々はヨーロッパを中心に運行していますが、繁忙期に備え、日本の国際線では去年の秋から今年3月末までの約半年間、限定で運行を行っているレアな航空機だそうです。成田からオークランド間もワモス航空がニュージーランド航空(左)と共同で運行しており、偶然にも搭乗することができました。このような珍しい乗り物に搭乗できたのは、26期生が研修を一生懸命頑張り、楽しんでくれたからこそだと思います。
ニュージーランド航空機も研修初日に搭乗し、快適なフライトを楽しませていただきました。独特な白黒模様の機体が印象に残っています。
※右の写真は拡大してもらうと、「WAMOS(ワモス)」と書いてあります。



そして、本研修に終始同行してくださった添乗員のワタナベユリさんです。26期生一人一人が、楽しく充実した研修になるように、毎日26期生たちの日記を読んだり、直接声をかけたりするなど、丁寧に対応して下さりました。26期生たちからの信頼も厚く、この語学研修が成功できたのも、ワタナベさんのお力添えがあったお陰です。



他にも、学校初日のフィールドワークなどでお世話になったタイルアの皆様や、タイルア学校の小学生、教職員の皆様、ホストファミリーの皆様。私たちのタイルア滞在を温かく歓迎し、最後まで研修を温かい目で見守ってくださり、本当にありがとうございました。
26期生にとって、有意義な研修になったのは、現地の皆様のお力添えがあったからこそです。改めて厚く御礼を申し上げると共に、今後のご活躍を心から願っております。


※約2週間にかけて投稿致しました26期生NZ語学研修タイルア日記は、この投稿をもって最後になります。最後までご覧いただきありがとうございました。