HOKUCHU diary

【NZ語学研修】タイルア日記(13) 滞在先の紹介part1

タイルアでの滞在期間中、たくさんの貴重な体験をさせていただいております。そこで私たちの滞在先のスポットについて紹介していきたいと思います。今回はパク山を紹介します。



パク山はタイルアの街にそびえ立つふたコブの形状をした山で、元々は活火山だったそうです。標高は178mですが、傾斜がとてもきついです。山肌には、多くの貸し別荘や高級ホテルがあります。山頂からはタイルアの街並みを眺めることができ、朝方に登頂すると、きれいな日の出を見ることもできます。



山麓にはビーチや船乗り場があります。先日の日記でも紹介した、コロマンデル半島を観光する船も、この場所から出ます。



下の2枚の写真は同じ場所から撮影したものですが、タイルア付近の海は干潮の時間になると、海底が見えます。このタイミングを狙って、貝殻やきれいな石を拾いにくる人が多いようです。運が良ければ、元々海水に覆いつくされた浜辺を歩いて渡ることもできます。意外な発見ですが、パク山を背景に海を眺めてみると、フランスの世界遺産「モン・サン・ミシェル」のような風景を楽しむこともできます。



パク山はタイルアの象徴的な山です。タイルアに滞在して1週間がたちますが、たとえ道に迷っても、パク山の角度を見て、現在位置を把握することができるくらいです。残りの滞在期間も、私たちの活動を見守っていてほしいです。