【NZ語学研修】 タイルア日記(6) マオリ文化学習
10日の学校では、マオリの文化について学習しました。午前中の授業では、マオリ族のアイテムや基礎的なマオリ語の学習をしました。マオリ族特有の道具の名前を実物とともに学んだり、数字や人間の体に関するマオリ語をゲーム形式で覚えたりしました。また、簡単な挨拶に関するマオリ語も学習しましたが、ハワイ語でよく使われるアロハ(Aloha)とマオリ語のアロハ(Aroha)はどちらも「愛」を意味する言葉だそうです。マオリ語で「こんにちは」は、キアオラ(Kia ora)と言うそうです。島国だからでしょうか。意外に似ているけど少し違う言葉があることに驚かされました。
午後の授業では、マオリのアイテムを工作しました。今回26期生が作ったのは、“Flax weaving”という草の編み物と、模様柄のデザインです。“Flax weaving”は草を綺麗に4つに裂くのが難しく、編み込み方を覚えるのにも時間がかかりました。26期生は、近くの仲間同士で協力しながら、それぞれ個性のある作品を仕上げることができました。模様柄のデザインは、現地の小学生と一緒に作りました。こちらは一見簡単に見えますが、独特な模様のため、上手に描くのが難しかったです。現地の小学生に助けをもらいながら、個性のある作品を仕上げることができました。
