北陸中で見つける夢、広がる未来。在校生インタビュー
vol.08 テニス選手を目指して、
英語も勉強していきたい。

日之出小学校出身

1年 村上 正龍

日之出小学校出身

1年 村上 正龍

—北陸中に入学された理由を教えてください。
将来テニス選手になりたいという、自分が目指していることができる環境があるから、北陸中に入りました。中学にテニス部があって高校生と一緒に練習できること、北陸高校にもテニス部があること、それが一番の理由です。それから、中学3年生でニュージーランド海外研修があるのもいいなと思いました。

—実際に入学してどうですか?
まだ入学して半年ちょっとですが、同級生23人のうち男子は8人と少ないので、すぐにみんなと仲良くなれました。部活も満足しています。

—テニス部は、何人くらいいるんですか。
中学生は、僕を含めて2人です。もう1人は1学年上で、練習で一緒に組むこともあります。高校生はけっこう多くて、男子だけで30人位いるかもしれません。

—テニスを始めたきっかけを教えてください。
3歳上の姉がテニスをやっていたこともあり、小学1年生頃にスポーツ少年団でテニスを始め、今も続けています。3人兄弟で2歳下に弟がいて、やっぱりテニスをやっています。それと、祖父が以前テニス協会の役員をやっていて、それもテニスを始めたきっかけになったと思います。

—憧れのテニスプレイヤーはいますか。
フェデラー選手です。試合を観ることも大事だと思うので、テレビでフェデラー選手のテニスの試合を録画して見たりしています。

—テニス部の練習について教えてください。
「今日はここまでいくぞ」と目標をたててから、毎日練習をしています。練習メニューは高校生とほとんど一緒で、体力の差があるので厳しいけど、先輩たちはとてもやさしいです。あと、スポーツ少年団の練習の前には走り込みをして、体力をつけるようにしています。

—1日のスケジュールを教えてください。
7限の授業のあと、毎日練習をしてそこからクールダウンして家に帰ると19時すぎになります。北陸中は土日の練習があまりないので、土日はスポーツ少年団で練習しています。

—勉強と部活の両立はどうしていますか。
心がけていることは、部活をしていても、なるべく家に帰ってから勉強する時間をとることです。部活で勉強ができないっていうのはダメだし、部活の先生にも失礼になってしまうので。

—勉強はどんな風に取り組んでいますか?
入学後すぐは「中学の勉強のスピードは早いな〜」と思っていたけど、最近やっと慣れてきました。ノートを早めに書くとか、自分なりに対策をしています。家でも時間があったら、宿題が終わってからその日の復習をします。テニスも大事だけど、勉強も後々大事になってくると思うから、勉強も頑張らないといけない。

—北陸中の英語だけの授業には慣れましたか?
イマージョン授業は、少しわかるところはあるけど、まだほとんど教えてもらったり、わからないところを友だちや先生に聞いたりしています。実は、英語は嫌いなんです(苦笑)。発音はわからないことはないし、聞くこともできるんだけど、聞いて書く筆記が苦手です。

—これからの目標を教えてください。
もっと高校の先輩たちと練習して、テニスが上達していけたらいいなと思っています。高校へ入ってもテニス部を続けていくつもりです。将来は、国体に出場したいです。
勉強では、英語と国語を頑張りたいです。将来、テニス選手になるなら英語を話せたほうがいいと思うので、英語の勉強をしっかりしていくのが今の勉強の目標です。

—目標のためになにか意識していることはありますか。
ひとつひとつの目標をクリアして、一日一日を一生懸命がんばるって感じです。小学生のときは目標をたてずに過ごしてきたのですが、中学生になったので「しっかりせんとあかんな」と思って、テニスでは毎日目標をひとつたててやるようにしています。テニスをしているときが一番楽しいので、これからもみんなとテニスを楽しんでいきたいです。

—未来の後輩に、メッセージをお願いします。
入学する前は友だち関係でちょっと不安もあったけど、入ってみたらみんなおもしろかったり楽しい人ばかりで、友だち関係は大丈夫だと思います。部活と勉強の両立も、できてるかなって思います。

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