北陸中で見つける夢、広がる未来。在校生インタビュー
vol.02 やってみたいことがたくさん。
一番の目標は、医者として
青年海外協力隊に入ること。

宝永小学校出身

2年 杉本 惟乃

宝永小学校出身

2年 杉本 惟乃

—将来の夢を教えてください。
医師免許をとって、海外青年協力隊に入るのが一番の目標です。海外青年協力隊について調べてみたら、年齢制限があるみたいなので、長く活動をしたいから少しでも早く入りたいと思っています。
 
きっかけは、小学6年生の社会の時間に、海外青年協力隊のビデオを見て、かっこいいな、そうやって働けると楽しいだろうなと思ったことです。幼くして死んでしまう子を助けたいから、医学系に進みたいです。海外青年協力隊というと「辛いんじゃない」と聞かれることもあるけど、新しい環境だったら新しいことを知れると思うので、あんまり辛くはないかもと思っています。

杉本 惟乃1

—北陸中での学びは、夢に役立ちそうですか。
北陸中の英語教育は、海外で働きたい私にとっては、書くばかりじゃなくて発音とかも見てくれるのがいいなと思います。週に1度あるイマージョン授業は、ジェスチャーも含め、英語でコミュニケーションをとる練習になっています。英検は、去年3級をとって、次は準2級を受ける予定です。ニュージーランド語学研修も楽しみなんだけど、初対面の人とペラペラしゃべれる方じゃないから、コミュニケーションをとれるよう頑張りたいです。
 
担任の先生が「仕事は、なったときがゴールじゃない。なってからがスタートだ」と言うので、海外青年協力隊になった後も、外国の人たちと英語で楽しく話しができるようになれればいいなと思っています。

杉本 惟乃2

—北陸中の魅力を教えてください。
体験学習などが多く、出会いやチャンスを掴めるところだと思います。去年、クラスの子と一緒に理数グランプリにチャレンジしたのですが、チャレンジステージの難しい問題に触れた頃から「数学って楽しいな」と思うようになり、自分を変えるチャンスになりました。

—部活動は何をしていますか。
吹奏楽部で、アルトサックスを担当しています。吹奏楽部は高校と一緒にやるので100人以上部員がいて、練習も高校生と一緒です。みんな真剣で、練習はきついなと思うこともあります。
昨年冬のアンサンブルコンテストには、今は高校生になった北陸中の先輩と、同級生と3人で出ました。フルート、アルトサックス、クラリネットの木管三重奏で、けっこう緊張しました。他にも、高校生と一緒に出る全日本吹奏楽コンクールなどもあるので、チャレンジしていきたいです。高校でも吹奏楽を続けて、いつか先輩みたいになれるといいなと思っています。

杉本 惟乃3

—今、夢中になっていることはありますか。
知りたいことや、やってみたいことが、たくさんあります。難しいことは得意じゃないんですけど、幸せっていろいろあると思っていて。例えば、数学だったら証明とか好きだから、難しい問題を解くのも幸せです。アルトサックスも大人になってからも続けて演奏会をやったり、今はまっているリズムゲームをひたすらやったり、好きな作家さんの本で伏線を全部回収したり、美味しいものを食べたり。いろんなことを一通りやってみたいです。

杉本 惟乃4

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