北陸中で見つける夢、広がる未来。在校生インタビュー
vol.01異文化とのふれあいは楽しい。
英語を身につけて、海外の大学へ。

立待小学校出身

3年 髙橋 和渡

立待小学校出身

3年 髙橋 和渡

—北陸中に入学したきっかけはなんですか。
一番大きかったのは、ニュージーランド語学研修があることです。小学校のとき、北陸中のHPにニュージーランドの写真がのっていて、異文化にふれあうのが楽しそうだなぁと思い北陸中に進みました。

—子どもの頃から海外に興味があったんですか。
いえ、実は、海外に興味を持ったのは中学1年生のときです。小学生のときは医者になりたいと思っていたんですが、中1のときに個人的にオーストラリアにホームステイしてから海外に興味がわいて。今はもっと違う文化に触れたいです。今年の夏は、カナダに2週間行く予定です。

髙橋 和渡1

—オーストラリアでのホームステイについて教えてください。
滞在したホストファミリーの方が良い人たちで、僕のバディにあたる男の子が習っていた地元に伝わる伝統の踊りを教えてもらいました。みんなステージに立って披露するんだけど、僕もそこで一緒に踊ったんですよ。お別れのときホストファミリーと写真を撮るんですけど、みんな悲しそうな顔をするんじゃなくて、にっこりした笑顔があって、すごくいいなと思いました。
 
帰国してからも連絡をとりあっていて、4月に足羽川堤防の桜の写真を送ったら喜んでくれました。お正月はオーストラリアにはない文化なので、お餅のレターを送ったりして、交流を続けています。いつか日本にも遊びに来てほしいです。

髙橋 和渡2

—北陸中の学びで、英語もかなり上達したのでは。
北陸中の魅力は、他にはない英語教育だと思います。イマージョンは全部英語で授業をするんですが、英語だけでなく、体を使って身振り手振りでいかに自分を表現できるかっていうことも問われます。
 
もうすぐニュージーランド語学研修もありますが、英語というのは、ただテストや英検のために学ぶものじゃないと思っています。日本語と同じ言語のひとつなので、英語を知ることによっていろんな国の人ともつながりを持てるし、楽しみが広がるので、とても大事だと思います。

髙橋 和渡3

—クラスではまとめ役をされているとか。
クラスではキーマン的な役割として、なるべく自分から発言するようにしています。例えば、クラス目標を決めるとき、みんなから提案やアイデアを出してもらうんですが、どうしても出ないときがありますよね。そういうときは、自分の意見を出してみると、みんな意見は出さなくても「はい」か「いいえ」は言えるじゃないですか。そこからまたみんなの意見を聞いてみるなど、自分なりに頑張っています。

—将来の夢を教えてください。
アメリカの大学に行きたいと思っています。どういうものが流行っているのかとかが気になるので、経済を学んでみたい。海外のトレンドがどんな風に動いているかを研究してみたいです。
両親も、自分たちがもし僕くらいの年に戻れるなら「海外に行った方がいろんな経験ができる」と言ってくれて、自分のやりたいことをやりなさいって応援してくれています。

髙橋 和渡4

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